車の運転中、マナーの悪い車やバイクにイライラしませんか?
- 前にスペース無いのに、割り込まれた!
- 譲り合いの場面なのに、譲ってくれなかった!
- 凄い速度で追い抜かれた!
- 信号青になった瞬間に、対向車が右折ダッシュ!
- 走行してるのにバイクが左から右から抜いていく!
などなど、お~い!という場面は結構ありますよね
私もこれらが許せないタイプでして、めっちゃイライラしいだったんです
しかし、ある考え方をすることで、すっかり他の人をなだめる側になりました^^
この記事では、そのコツを、お伝えいたしますね
どうして他人の運転にイライラするのか?
そもそも、マナーの悪い運転にイライラする人と、しない人がいるのは何ででしょう?
いくつかあるとは思いますが、私が一番思うのは、
「自分は一生懸命にマナーを守っているのに!」という思いがあるからではないでしょうか
誰だって、気持ちよく走りたいし、前が詰まったら嫌だと思います
前にバスやトラックなどの大型車が入ったら、んだよ~と思います
でも、イライラする人としない人がいるんですよね
良く言えば「正義感が強い」、悪く言うと「お前もマナー守れよ」という気持ち
私は心が狭いので、後者の方だったんですよね・・・
アンガーマネジメントなんて効かない!?
アンガーマネジメントって聞いたことがあるかもしれません
例えば、下記のようなことをすると良いと言われています
- 6秒間数える
- 怒りがわきそうな場面から離れる
- 今後自分の評価がどうなるか考える
- 過去の成功体験やうれしかった経験を思い出す
- 怒りがわいたときに言うセリフを決めておく
- 怒りを点数化する
- 深呼吸をする
私も一応勉強してみたし、実践もしてみましたが、まったくダメでした
「許せない」「注意してやりたい」
そんな気持ちがむくむく湧いてきてしまって止まらないんですね
これって、煽り運転予備軍だなと自分でも思っていたのですが、どうにも止まりませんでした
・・・
ある休日、妻と小学生だった息子を連れて、動物園に向かっている時のことでした
途中、かなり強引な割り込み車に遭い、私のイライラが止まらなくなりました!
私も車間距離を詰めて抗議の意思を示します!!
妻「やめなよ、きっとお母さんが危篤で急いでいるんだよ」
私「だったらなおさら、事故らないように病院に向かわなきゃダメじゃないか!」
妻「これで事故になったらせっかくの休日が台無しになっちゃうでしょ」
そういわれて、しぶしぶ車間距離を取るも、イライラは収まりません
オシッコ漏れそうなんじゃぁ、しょうがない(笑)
私が醸し出すイライラのせいで車内の雰囲気が悪くなりました(ホント、ごめん!)
しかし、そこで小学生の息子が神の一言
息子「きっとさぁ、あの人、オシッコ漏れそうなんだよ~」
・・・
・・・
いや、子供の発想って凄いですね
妻の正論からの説得には反発していたのに、一気に怒りが冷めたんです
私「・・・それは、しょうがないな(笑)」
それからというもの、マナーの悪い運転の人には、全員これを適用してます(笑)
仕事で助手席に乗るときも、ことあるごとに運転手に言っています
けっこう、あちこちにオシッコ漏れそうな人がいることになりますが・・・
皆さんにも効果があるか分かりませんが、ご参考まで
怒りやすい人は根本的なところで自己肯定感が低いのかもしれない
別の記事で詳しく書きますが、自己肯定感が高い人は他人を許せる傾向にあります
私は基本的に自己肯定感が低かったので、その逆になっていたんですね
自己肯定感は、本当に色々な場面で考え方や言動に影響してきます
このことに気が付いてから、じっくりじっくりと取り組んで、自己肯定感を回復させてきました
おかげで、最近はイライラすること自体が少なくなってきました
まとめ:運転中イライラしないために~
- マナーの悪い車・バイク・自転車は、皆オシッコ漏れそうなんだということにしてしまう
- 自分たちの平和を最優先に考える
- 長期的に自己肯定感を回復させ、高める努力をする
自己肯定感のことについては、深~い内容となるので、ここでは解説しません
ぜひ、後日アップする記事を読んでみて下さい
あなたのドライブが楽しいものでありますように!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!