これを読んでいるということは、貴方か貴方の近しい人が
心が傷つき、落ち込んで、色々考えて、自己肯定感を高めなきゃなと思っているのだと思います
しかし、自己肯定感の回復は時間がかかります
なかなか上がらない自己肯定感、度々落ち込んでしまう自分に再び幻滅してしまうこともあるでしょう
この記事では、自身も自己肯定感低く育ち、大人になってから問題が爆発・落ち込み・考えに考えて・回復してきた私の、ちょっとおかしな考え方をお話しします
少しずつ回復していく間の、応急処置的な側面もありますが、きっと貴方の助けになることと思います
自己肯定感は回復するのに時間がかかるものです
残念ながら、自己肯定感の回復には時間がかかります
何年もかけて育んできた自己肯定感は、表面的には変わったように見えても、なかなか変わるものではありません
ゆっくりゆっくりと育まれていくものです
スポーツマンで言えば、基礎体力を作っていくようなものです
毎日毎日、心にプラスを積み重ねて育まれていきます
しかし、日々を送る中で、心にダメージを負う場面を全て避けて通ることは難しいものです
自分は心が弱い
分かっていても、どうにもなりません
些細なことで傷つき、それにより更に自己肯定感が下がったりします
私もそうでした
これ以上、自己肯定感が下がったらやばい!と思ったところから、ちょっとおもしろい発想が生まれてきたんです
自己肯定感が低い人はドラクエⅢの武闘家のように育てよう
ドラゴンクエスト
知らない人はいないくらいの大ヒットRPGですね
中でも、私はⅢが大好きでした
Ⅲでは4人で冒険します
最初に4人の職業を選べるのですが、一番バランスが良いと言われているのが
①戦士②武闘家③僧侶④魔法使い
の組み合わせです
自己肯定感が低い人は、ダメージを受けやすい
そこで、この中では武闘家を育てるうに考えるのが効果的と考えたんです
ドラクエⅢの武闘家の特徴
ドラクエⅢでの武闘家は、攻撃力は高いけど、防御力がけっこう低いんです
強い敵に攻撃をくらうと、HPがごっそり削られてしまいます
そこで、防御力もHPも高い戦士の後ろに配置して、少しでも狙われる確率を下げます
そして戦闘が始まったら、僧侶に防御力アップの魔法をかけてもらうんです
弱点をカバーするってことですね
すると、素早さに長所がある武闘家は、相手の攻撃を避けることもあるし、レベルが上がると会心の一撃を出しやすくなります
個性はありますが、戦闘時にはとても役に立つキャラクターになっていくんです
パーティーを組んでお互いに長所と短所をカバーしあう
自己肯定感が下がっていると、自分の何もかもがダメと思ってしまいがちですが、長所もありますよね
何も思い浮かばなくても、自己肯定感が低いと感じているだけで、それは長所でもあります
あなたは、傷つきやすい人の気持ちが分かる、優しい人なのですから
ただ、そんなあなたの長所を発揮するには、自分の特徴を自覚して、周囲の人にも理解してもらって、協力し合うことが欠かせません
防御力が弱いから、矢面には立たないようにする
落ち込みやすいから、責めるタイプの人と組まないようにしてもらう
その代わり、自分の出来ることは一生懸命に取り組みます
私は、早めに出社して準備をしたり、帰りがけに仕事の買い物をしたり、物品の修理をどんどんしたり、得意な分野では頑張ります
それぞれ個性が生きるよう、所長がうまく采配してくれるのが有り難いです
まとめ:防御力が低いことを自覚して弱点をカバーしよう
- 自己肯定感が低い人は防御力が低いことを自覚し、周囲にも理解してもらう
- 戦士の背中に隠れさせてもらう(矢面に立たない)
- 僧侶に防御魔法をかけてもらう(チームの組み合わせを配慮してもらう)
- 得意技で貢献する(心が疲れない範囲で)
そうしているうちに、ダメージを受けることが少なくなり、自己肯定感も回復していきます
いつの間にか、あまり意識しなくなっていくはずです
あなたの生活が辛くなくなり、生きやすくなりますように!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^