ほとんどの人が、仕事や部活で、「やる気ないのか!?」とか「やる気出せ!!」と言われたことありますよね
私も、たくさん言われて育ちました
その時は、上司や監督が怖くて「やる気?」を出しましたが、最近思うんです
「やる気」って、出すものではなくて、「出ちゃうもの」ですよねって
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この記事では、「やる気」とは何か?を考え、部下や後輩にやる気を出させる方法と、やる気が出ない時の対処法をお伝えします
「やる気出せ!!」って言われる場面は?
仕事で気持ちが乗らない時、部活で熱が入らない時、上司や監督に叱られます
「やる気ないのか!?」「やる気出せ!!」って
でも、よく考えると、「やる気ないのか?」って変な問いかけですよね
だって、やる気がないから、やる気が出ないんですもの(笑)
その時は、怖いから「すみません!」って言って頑張りますが、無理してやる気を振り絞るので、後になって疲れてしまったり嫌になったりしてしまいます
「やる気」って自然に出るもの
「やる気」って、「やりたい」「気持ち」ですよね
ということは、「やりたくない」から「やる気」が出ないんですよね
人間は、メリットよりデメリットを強く感じていると「やる気」が出ないものです
逆に、メリットを大きく感じていると、自然に「やる気」が出るものです
大変な仕事、大変な練習、大変な勉強・・・
誰だって「やる気」が出るわけないですよね
部下や子供に「やる気」を出させる方法は?
では、その逆で、メリットを大きく感じさせることができれば、どうでしょう?
自然と「やる気」が出てくる気がしませんか?
「やる気」の源は色々あります
- 仕事で良い成果を上げたい!
- 早く終わらせて遊びに行きたい!
- うまく出来たら褒められる!ご褒美がもらえる!
- 給料が上がる!小遣いが上がる!
- 昇進できる!レベルの高い学校に進学できる!
- 自分で自分を褒められる!
などなど、これらを感じてもらえるようにアプローチできれば、「やる気」って自然と出てくるものです
私が新人に教育するときに、よく使うのが、自分自身がやる気になる理由を語ることです
「いや~大変な仕事でもあるけど、基本喜んでもらえるから、嬉しいよね~」
と、押し付けにならないように、自分はこう感じていると伝えています
もちろん、何に喜びを感じるか、メリットを感じるかは、個人個人違いますので、注意は必要です
「仕事ちゃっちゃち終わらせて、早く帰りましょうね!」
「いや、うまく出来ると単純に気持ちがいいよね!」
「これ、出来たら自分凄い!って褒めましょう!」
など、手を変え品を変え、メリットに目が行くように語りかけています
見本として、ものごとに取り組む姿勢を見せるつもりでもあります
それでも「やる気」が出ないときの対処法
”メリットに目を向ける”
これが一番の対処法なのですが、どうしても疲れていたりして一歩が出ない時があります
多くは、疲れて帰宅した後に発生する、
「あ~洗濯物、たたまなきゃ~」 「食器、洗わなきゃ~」 「風呂に入らなきゃ~」 ってやつです
そんな時、私は「1分だけ作戦」で体を動かします
絶対に1分で終わりはずのないことでも、「1分だけ頑張ろう」自分をだまして体を動かしちゃうんです
すると、あら不思議、惰性でそのまま動けちゃうものです
あなたも、だまされたと思って、試してみて下さい!^^
まとめ ~ 「やる気」を出させる方法とは?
- 「やる気」は”出す”ものではない
- 「やる気」は自然と出るもの
- デメリットを強く感じていると「やる気」が出ない
- メリットを大きく感じさせると「やる気」が出てくる
- 「1分だけ作戦」で体を動かしてしまう
やる気が出ず、仕事にしろ勉強にしろ、後回しにすると、ず~っと頭に残り続けます
それこそが、「やらないこと」の最大のデメリットだと思います
心の中にず~っとひっかかった状態のことを、誰かが「地獄の時間」と言っていました
あなたも私も、そんな時間を極力少なくして、幸せな時間を多く送れますように!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!